建築主の判断の基準とは
建築主の判断の基準は、一般的には性能基準といわれるもので、以下の項目があります。
  • 年間暖冷房負荷などの基準
    • 年間暖冷房負荷の基準
    • 熱損失係数の基準
    • 夏期日射取得係数の基準
  • 相当隙間面積の基準
  • 防露性能の確保
  • 換気量の確保
  • 暖房機器などによる室内空気汚染の防止
  • 暖房および冷房に関わるエネルギー効率の確保
  • 防暑のための通気経路の確保
設計及び施工の指針とは
設計および施行の指針は、一般的には仕様基準といわれるもので、
以下の項目があります。
  • 躯体の設計に関する基準
    • 熱貫流率の基準
    • 断熱材の熱抵抗の基準
    • 断熱材の施工に関する基準
    • 気密層の施工に関する基準
  • 開口部の断熱性能等に関する基準
    • 熱貫流率及び夏期日射侵入率の基準
    • 建具等の基準
    • 気密性等級
    • 設計及び施工に当たって配慮すべき事項
  • 換気計画に関する基準
  • 暖冷房及び給湯の計画に関する基準
  • 通風計画に関する基準
  • 住まい方に関する情報の提供
平成11年省エネルギー基準は、平成11年3月30日に建設省・通商産業省から、
「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準」として、告示されました。

省エネルギー基準とは?
省エネ基準は、住宅に使われるエネルギーの中で、暖冷房エネルギーに関する
省エネ性について示したもので、断熱・気密・日射遮蔽などの建築的な
省エネ手法が中心となった基準です。
基準には大きく分けて次の二つがあります

※ 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準
※ 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施工の指針

このところの原油高のあおりや温暖化で、省エネやエコロジーということが見直され、
需要が高まっています。ここでは、省エネ住宅をお考えのお客様に、参考にしていただく為
電化住宅などのリンクを作成しています。

次世代省エネ住宅のすすめ


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